読書の習慣がない人でも習慣化させる方法

読書の習慣がない人でも習慣化させる方法

いくら読書にメリットがあるとわかっていても、元々習慣がないとなかなか習慣化させることはできません。

ただ読み始めてみても、それを習慣化させるのは難しいものです。

なので読書初心者でも読書を習慣化させる方法を調べてみました。

すると意外と簡単な方法で読書を習慣化させることができるようです。

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こんな方法で読書の習慣を付ける

こんな手軽な方法でも、読書は習慣化されるようですので、皆さんも試してみてください。

無理せずに自分に合った本を選ぶ

「読書をするなら難しい本でないと意味がない」

こんなことを思っている人が意外と多くいます。

けれど最初から難しい本を選んでしまっては、ただただ難しくて理解することが難しく、途中でやめてしまう結果が待ち受けています。

確かに難しくて分厚い本に憧れる気持ちはわかります(笑)

でも、続けられなければ意味はありません。

まずは気軽な気持ちで読書を初めてみましょう。

薄くても、挿絵があっても、短編でも何でも良いんです。

最後まで読み切ることが大事なのです。

最初に本を読み切ることで、本への苦手意識がなくなります。

苦手意識がなくなれば、どんどん次の本へと手が伸びるようになります。

そして自然とページ数が増えたり、少しずつレベルの高い本に手が伸びるようになるでしょう。

なので最初は気軽に読める本から始めてみましょう。

本を読む時間を決めてみる

習慣化するには、時間を決めることが一番簡単かもしれません。

「この時間は読書の時間」と決めていれば、とてもわかりやすいと思います。

特に普段の生活の中で余裕のある時間を見つけて、その時間を読書の時間と決めると良いでしょう。

その方が普段の生活のルーティンとして位置づけしやすくなります。

一度ルーティンになってしまえば、本を読むのが当たり前になります。

短い時間だって構いません。

例え通勤時間であったり、仕事の休憩時間であったり、寝る前であったり。

自分の都合の良い時間を10分でもいいので、読書の時間にしてみましょう。

その内読書の楽しさがわかるようになり、その時間が伸びていくはずです。

そうすると、自然とわずかな時間でも読書をしようと変化していきます。

図書館などを利用する

場所を決めるのも良い方法なのですが、図書館のメリットは「お金がかからない」ということです。

折角購入した本がつまらなかった場合、とても残念な気持ちになりますよね?

図書館であれば費用もかかりませんし、つまらなければ返せばいいので、気軽に本を読むことができます。

毎回本を購入するのが勿体ないと思う人は、図書館で本を借りるのがベストでしょう。

図書館であれば2週間以内に本を返さなければならないので、その間に読み切って次の本を借りるというサイクルが作りやすくなっています。

ジャンルも幅広く取り扱っているので、自分に合うジャンルを見つけることができるでしょう。

習慣化もしやすいですし、お金もかからないのでおすすめな方法です。

アプリを活用してみる

今の時代、スマホやタブレットは常に傍にあるものになっています。

電子書籍などであれば、時間関係なく読みたい時に読みたい本を購入することができます。

今はかさばらないということで、電子書籍の人気が急上昇しています。

どこまで読んだかもわかりやすいですし、持ち運びもないので手軽に本を読むことができます。

スマホであればいつでもどこでもわずかな時間に読書することができるようになるので、こちらも習慣化しやすくなっています。

本を持ち歩くのが面倒と思う人は、アプリを活用して電子書籍で読書をしてみるといいでしょう。

朝に読んでみる

朝はバタバタしている人が多いと思います。

そんな朝って、気が滅入ってしまうんですよね。

毎朝30分でも早く起きて読書をすると、心がとても穏やかになります。

1日の始まりがリラックス状態から始まるので、朝から好スタートを切ることができるのです。

朝は集中しやすい時間らしく、特に朝食前の空腹時はより集中力が高まっているようです。

朝に本を読むことで、その日1日何事も前向きに取り組めるようになります。

このことから、朝に本を読むとポジティブになれますので、その良さを体感すると習慣化しやすくなります。

夜に読んでみる

本を読むのは朝だけが習慣化しやすいわけではありません。

夜は夜でメリットが大きいのです。

就寝前に読書をすると、リラックス効果がとても大きいと検証結果が出ています。

ストレスが解消された状態で睡眠に入ることで、より質の良い睡眠を取ることができます。

それだけでなく、就寝前の読書は記憶に定着させやすいとも言われています。

記憶として定着させたいものがある場合、夜に読書をすると良いでしょう。

夜しっかりと眠れることで、翌日にもプラスの影響が期待できます。

リラックスして質の良い睡眠が取れるメリットを感じると、これも習慣化しやすいと思います。

ちなみに私も寝る前に読書をしてから寝ています。

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